けもろーしょん3種比較レビュー。温感・粘度・香りをQuest3で実機検証

ガジェットコーナーで一際異彩を放つ、可愛らしいイラストのパッケージ。
それが「けもろーしょん」シリーズだ。

一見すると、ただの萌え系グッズに見えるかもしれない。
だが、G-works編集部が成分と使用感を徹底解析した結果、これらはVR体験を「嗅覚」と「触覚」から拡張する、高機能な液体モジュールであることが判明した。

今回は、実際にQuest 3と共に使用し、3種類(温感・高刺激・保湿)の粘度や香りを比較検証。
どのオナホールに最適化されているのか、その「最適解」を導き出す。

 

1. エントリー選手(3種のスペック比較)

今回検証するのは、以下の3本だ。

製品名 香り 特性・成分
温め合う(オレンジ) 柑橘系 温感(サーマル)
摩擦熱で発熱
激しい夜に(紫) イランイラン 淫乱エキス配合
オスモフェリン
お風呂あがりに(青) シャボン 保湿(ケア)
コラーゲン配合

 

2. ラボ検証:粘度とテクスチャ比較

VRプレイにおいて最も重要な「粘り気(テクスチャ)」をテストする。
実際にデスクの上に同量を滴下し、その広がり方を観測した。

3種類のローションの粘度違いを検証
左から:お風呂あがり、激しい夜(紫)、温感(オレンジ)

 

検証結果ログ

  • オレンジ(温感): トロトロとしたオイルに近い質感。粘度は柔らかめで、容器を傾けただけで広がる流動性を持つ。
  • 紫(激しい): 3つの中ではバランス型。柔らかめだが適度な弾力もあり、ホールとの密着性が高い。
  • 青(シャボン): 最も粘度が高い(硬め)タイプだが、それでもローション全体で見れば柔らかい部類。

 

3. 各モデルの実使用レビュー(Quest 3環境下)

ここからは、実際にMeta Quest 3を装着し、VR空間での没入感をテストした記録だ。

🍊 温め合う(オレンジ):体温の実装

【香り】
柑橘系の香りは強すぎず、非常にマイルド。プレイ中に邪魔にならない微香性だ。

【使用感:これがVRの正解】
最大の特徴は「温感」だ。通常のローション特有の「ひんやり感(冷たさ)」が全くない。
肌に乗せるとじんわりと温かく、まるで「人肌の温度」を再現しているかのようだ。
VRで至近距離に女の子がいる時、冷たいローションだと現実に引き戻されるが、これなら没入感が途切れない。
拭き取り後もベタつかず、少しオイリーな保湿感が残るのも心地よい。

 

🍇 激しい夜に(紫):高密着の誘惑

【香り】
イランイランとオスモフェリン配合だが、思ったほど強烈ではなく、ほのかに香る程度。
「セクシー」というよりは、上品な微香といった印象だ。

【使用感:サラサラなのに高密着】
特筆すべきは「使用後のサラサラ感」。タオルで拭いた後、手を洗わなくてもスマホ操作ができそうなほどサッパリしている。
しかしプレイ中はホールとの相性が抜群に良く、吸い付くような感触が得られた。
※冬場は少し冷たく感じるため、オレンジ(温感)と混ぜて「温感ブースト」して使うのが裏技的に良かった。

 

🧼 お風呂あがりに(青):清潔感の極み

【香り】
最も明確に「いい香り」と感じたのがこれ。
体温で温まるとシャボンの香りがふわっと漂い、本当にお風呂上がりのような清潔感に包まれる。

【使用感:実用性No.1】
3種の中で最も粘度が高く、しっかりとした膜を作る。
こちらも使用後のベタつきが皆無で、拭き取りだけでスマホを触れるレベルのサラサラ感だ。
香りが好みであれば、常用ローションとして最もオススメできる一本。

 
 

4. VRペアリング:どの女優に合わせるべきか?

検証結果に基づき、当サイトでレビューしたJRHシリーズとの「最適解(ベストマッチ)」を定義する。

🍊 柑橘(温感) × 小野六花 / 田野憂

理由:体温の再現
元気な妹キャラや、癒やし系の彼女たちには「体温」が必須。
温感効果で、至近距離にいる彼女のぬくもりをリアルに感じるならこれ一択。

▶ 小野六花モデル / ▶ 田野憂モデル

🍇 イランイラン × 河北彩花

理由:妖艶なフェロモン
女王様の部屋の香りを再現。
冷たさが気になる場合は、温感ローションを少し混ぜる「カクテル使用」で完全無欠になる。

▶ 河北彩花モデル

🧼 シャボン × 石川澪

理由:圧倒的清潔感
石川澪の「清楚さ」を香りで完全再現。
プレイ後の処理も楽なので、スマートに楽しみたい紳士向け。

▶ 石川澪モデル

 

5. まとめ:これは「香り」のプラグインだ

たかがローション、されどローション。
Quest 3の映像(視覚)、JRHの締め付け(触覚)に、このローションの「香り(嗅覚)」と「温度(温感)」が加わることで、システムは完成する。

特に「温め合う(オレンジ)」の温感性能は、VRにおける最大の敵「冷えによる現実行き」を防ぐ最強のツールだと感じた。
一本1,000円前後で導入できる、最もコスパの高いVR拡張プラグインと言えるだろう。