【開封】JRH激 小野六花。VR操作を変える「下膨れ形状」を解析

身長148cm、ミニマムボディの国民的妹、小野六花。
その愛くるしいルックスとは裏腹に、彼女の専用モデルは「激(ハード)」シリーズに分類されている。

「こんな小さな体に、どれほどのスペックが詰め込まれているのか?」

今回は実戦投入(VR同期テスト)を前に、ハードウェアとしての筐体デザインと、VRプレイにおける操作性(持ちやすさ)を触診でチェックする。

1. スペック解析:小さな巨人の質量

まずはカタログ値から、このデバイスの基礎ステータスを確認する。

製品名 JAPANESEREALHOLE 激 小野六花
重量 約400g(見た目に反して重量級)
素材設定 ハード(高弾力・もっちり外層)
女優サイズ 148cm / B81(C)

特筆すべきは重量だ。148cmという小柄な女優モデルでありながら、重量は約400g。
これは先日レビューした河北モデルと同等クラスであり、中身がギッシリ詰まっていることを意味する。

2. 形状解析:VRに最適化された「下膨れ」

箱から取り出し、手に持った瞬間、あることに気づいた。
この形状、VRユーザーにとって「最適解」かもしれない。

手に馴染む下膨れ形状
重心が低く、手に吸い付くような安定感

エルゴノミクス(持ちやすさ)評価:Sランク

全体が「下膨れ(洋梨型)」の形状をしている。
底面に向かってボリュームが増しているため、重心が低く、手に持った時の安定感が異常に高い。

VRゴーグルを装着すると、我々は「盲目」になる。
手元が見えない状態で、ローションで滑るホールを保持するのはストレスだが、この形状なら指が自然に引っかかる。
握力を使わずにホールドできるため、長時間のプレイでも疲れにくい設計だ。

「妹キャラだから小さくて持ちにくい」という予想は、良い意味で裏切られた。

3. 運用計画:Quest 3 × 温感システム

この優秀なハードウェアを、どう料理するか。システム構成を決定した。

次回の検証に向けたセットアップ

仮説:体温の再現による「実在感」

  • HMD: Meta Quest 3
  • Device: JRH激 小野六花
  • Lotion: けもろーしょん 温め合う(柑橘・温感)

小野六花の魅力は、距離の近さと「生っぽさ」だ。
そこで今回は、ローションに「温感タイプ(オレンジ)」を採用する。

摩擦熱で温かくなるこのローションを使えば、至近距離にいる彼女の体温を再現できるはずだ。
「持ちやすいボディ」と「温かい内部」。
ハードウェアの準備は整った。

4. 次回予告:妹の「激」を味わう

形状と重量のバランスは完璧だ。
あとは、肝心の中身。「激」と名付けられた内部構造が、どれほどの刺激を牙を剥くのか。

近日中に、小野六花本人のVR作品と同期させた実機レビューを公開する。
見た目は天使、中身はハードウェア。そのギャップを検証する。